グランブルーファンタジーには敵の能力を下げる、通称デバフと呼ばれるアビリティや召喚石が存在します。
どれも強力ですが、その中でも敵の防御力を下げるデバフは、こちらから与えるダメージを増やすために必須とも言える存在です。
何も考えずに使っていても十分強いのですが、きちんと効果を把握して使ったほうがより戦いやすくなりますので、 
知らない方の為に防デバフについて少し説明させていただきます。
 
 
デバフの種類について

まず、ここで述べるデバフとは、攻撃ダウン、防御ダウン効果のことです。
主に防御ダウンについて話しますが、都合上攻撃ダウンについても少し触れてます。

グラブルの攻防デバフには3つの種類があります。

両面
片面
特殊(召喚、奥義でのデバフ)

仲間キャラや主人公の使うアビリティが当てはまるのが両面か片面、それ以外が特殊枠ということになります。


両面とは、攻撃防御の両方を下げるデバフです。
ミゼラブルミスト、鶴翼、美髯がそれに当たります。水がほぼ独占状態ですね。


片面は片方、つまり攻撃か防御、 どちらかをダウンさせます。
アーマーブレイク、ブルームーン、リヴァーサル、アローレインなどが片面に当たります。

※アビリティによっては攻防両方ダウンさせるけれど両面ではなく、片面デバフという物があります。
例を上げると、ランスロットのヴォーゲンシュトロームやキハールのプフールがそれに当たります。
要は攻防2つの片面デバフをしてくれるアビリティということになるのですが、
単語のイメージ的に両面と混同しやすいので注意が必要です。 


特殊枠はそれ以外のデバフです。
召喚・奥義・敵の奥義などがこの枠になります。 


この3つの枠の中で、同じ種類のものは効果が同じか高ければ上書きされ、 
別の種類なら競合することなく累積されます。

よく使う例として、ミスト+アマブレ、ミスト+オーディンなどは枠が違うので同時に入ります。
ミスト+アマブレ+召喚の防デバフが全て入れば、敵のステータス欄に3つ防ダウンがあることが確認できるはずです。
しかし、例えばミストの後に鶴翼をすると、同じ両面枠なのでMissしてしまい、より効果の強いミストのみが残ります。
鶴翼→ミストの場合は効果の高いミストが上書きすることになります。
ソシエの美髯はミストと同効果のデバフなので、成功した場合効果時間が上書きされます。
勿論、ミストのあとにミストをしても同様です。



デバフの効果について

鶴翼よりもミストのほうが効果が強いと書きましたが、では実際にどの程度違うのでしょうか?
SSRと主人公のアビ、一部召喚のみですが片面、両面の防デバフのダウン率をまとめてみました。


両面デバフ
・ミスト 25%
・美髯 25%
・鶴翼 20%

片面防御デバフ
・ディープダウン 30%
・リヴァーサル 30% 
・アーマーブレイク 25%
・ブルームーン 25%
・ヴォーゲンシュトローム 15%
・レイヤーライズII 15%
・コラプス 10%
・ウォーフープ 10%

召喚
・オーディン 25~30%?
・リヴァイアサンマグナ 不明(15%付近?)
・コロッサスマグナ    不明(15%付近?)


ちなみにデバフには下限が設定されており、合計で50%辺りで止まります。
数値上では、ミストとアマブレで恐らく下限となり、それ以上やる必要はないみたいです。
でも体感は60%くらいまでありそうなんですが…。その辺りの検証はいずれ時間があればやってみたいと思います。


というわけで、ざっと説明させていただきましたがいかがでしたでしょうか。 
要はミゼラブルミストと片面、もしくは召喚、あるいはその両方で防御を下げてやって、後はひたすら殴ると強いよ、というのがお分かり頂ければ十分です。
ミストと片面デバフ持ち、もしくは両面持ちキャラ+Exアマブレ、などいろいろ考えながら編成してみましょう。