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マグナ武器、通常攻刃、背水、ぴにゃ武器、バハ武器と、武器も沢山増えて来ました。
どれを何本入れればいいかいちいち覚えてらんないよ、っていう自分向けにまとめてみました。
間違ってる可能性もありますので、気になる方はご自分でお確かめください。

参考サイト:グランブルーファンタジー攻撃力計算機

※7/7 大幅に書き直しました
※7/11 ストレングスが実装されたので光闇を書き直し

ダメージ計算の前提について


まず、ここでの倍率とは基礎ダメージの計算式にて攻撃力に掛ける値のことです。

基礎ダメージ(D) =
 攻撃力
  × { 1 + 方陣攻刃 × ( 1 + マグナ加護 ) }
  × { 1 + 方陣背水 × ( 1 + マグナ加護 ) }
  × 〔 1 + {( アンノウンATK ) × ( 1 + 神崎蘭子加護 ) + ストレングス } 〕
  × ( 1 + 通常攻刃 + バハ攻UP + キャラ攻撃力UP加護 + 通常攻UPバフ )
  × ( 1 + 弱点補正 + 属性攻撃力UP加護 + 属性攻UPバフ )

という計算式の、攻撃力の後ろ部分を計算したものです。
理想の倍率ということで、武器のスキルレベル・召喚石加護もMAXという前提です。

実際のダメージですが、計算式を見て分かるとおり攻撃力×武器や召喚の倍率ということになり、実際にダメージを出す為にはどちらも高いほうが好ましいです。
ですので、倍率が高い組み合わせよりも、攻撃力の高い武器を入れた別の組み合わせのほうが実ダメージが高い場合もあります
どの武器を持っているかは個人差がありますので、自分にとって本当に最適なパターンは自分で計算するしかありません。
こちらの計算機にて簡単に計算できますので、気になった方は後ほど試してみてください。 

ちなみに、倍率が高くなるので一種族バハムート武器(30%)を入れて計算しますが、一種族だけで編成できないので抜きたいという場合もあると思います。
その場合、種族バハムート武器を抜いて通常攻刃と替えるのが恐らく一番最適な組み合わせとなります。

属性毎の最適な武器の組み合わせ


では、実際に倍率を計算してみます。
今回はバフ・蘭子加護・背水・ゼウスを考慮に入れない為、計算式は
 { 1 + 方陣攻刃 × ( 1 + マグナ加護 ) }
 × ( 1 + アンノウンATK + ストレングス )
 × ( 1 + 通常攻刃 + バハ攻UP)
 × ( 1 + 弱点補正 + 属性攻撃力UP加護)

となります。
結果はこちら。

属性の武器編成


火

召喚石:属性80×マグナ100
最高倍率
 方陣:通常:バハ:アンノウン=6:1:1:2
強い通常攻刃がある場合
 方陣:通常:バハ:アンノウン=5:2:1:2
(※火の方陣II武器は杖であり、攻撃力がかなり低い為)

火のストレングスはアンノウンとほぼ同じ効果なので、アンノウンの代わりにストレングスを入れても問題はない。


属性の武器編成

水土風

召喚石:属性80×マグナ100
最高倍率
 方陣:通常:バハ:アンノウン=7:1:1:1
実際の運用
 方陣:通常:バハ=7:2:1
土属性のみ
 方陣:通常:バハ:アンノウン=6:2:1:1
(※水・風はアンノウンがSRの為攻撃力が低く、実際はアンノウンを使わないほうが強い。SSRが揃うまでの繋ぎとしては使える。
  土属性のアンノウンはSSRで攻撃力が高めかつAtkとVitのダブルスキルであり、HPのアドバンテージがある分強い。ダメージ自体も方陣7本のときとそこまで変わらない為。)


属性の武器編成


光闇2

召喚石:属性120×属性120
最高倍率
 方陣:通常:バハ:ストレングス=4:2:1:3

 ↓手持ちにバハルシがないなら↓
召喚石:マグナ100×属性120
最高倍率
 方陣:通常:バハ:ストレングス=6:1:1:2
方陣が攻撃力高いほうだけで染まってないなら
 方陣:通常:バハ:ストレングス=5:2:1:2